岐阜・中津川・恵那の産業廃棄物は株式会社上野産業に 【ISO14001:2004 登録】

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自然環境への取り組み

ISOの登録について


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当社は2016年1月26日にISO14001:2004の登録をしました。その意味は、自己管理をさらに厳しくし、地球にやさしい会社となることです。

環境ISOに取り組む前から、事務所で使う紙は「裏紙」の徹底、ムダなコピー禁止、使い終わった紙は再生に回すなんてことは当たり前でした。電気の無駄遣いや、軽油・ガソリンの節約は自然と身についていました。それは廃棄物を扱う会社として、当然のモラルだと思っていたからです。

そして、分別することで宝の山を掘り出している感覚で、現場はゴミゼロに向かって、優れた力を発揮していました。

jimusyo1しかしながら、従来は、あいまいな理念や方針しかなく、その日の計画はあっても、長期的な視野にもとづいた計画はありませんでした。
ISO14001を取得して、しっかりした方針のもとに、目標を決め、計画を立て、実行し、反省し、見直し、よりよい会社にしていく決意ができました。

今後とも美しい自然と清らかな水に恵まれた中津川の地域と共に生き、かけがえのない地球環境との調和を目指して、【分別すれば資源に】を合い言葉に、産業廃棄物の回収・再生、建物の解体、使用済自動車の資源化など、地球に優しい活動をしていきます。

環境への取り組み

会社設立時、近隣住民と公害防止協定を締結しました。
水質汚濁、大気汚染、騒音振動などの環境問題を発生させないように約束を交わしました。約束の履行を義務として社内基準を整備し、苦情発生0の目標に向かって、絶え間なく努力しています。

水質汚濁について

008下流域は木曽川の支流『付知川』という一級河川です。岩魚も生息する青く澄んだ水は、最も厳しく管理しなければなりません。
事務所等から発生する排水は、すべて合併処理浄化槽で処理しています。年4回の清掃・点検が義務づけられ、適切な管理がされています。
工場から出る液体は、ガソリン・オイルなどは指定タンクで回収が義務づけられています。
間違ってわずかに漏れる油類は3基の「油水分離槽」により防禦し、とくに万一そこから漏れ出したものがある場合は、緊急時の処置ルールが決められていて、適切な処理をすることとなっています。「油水分離槽」は日常点検の他、降雨の前には非常時点検を行い、万一の油漏れも発生させない心構えでいます。

大気汚染について

工場では、ボイラーは設置しておらず、燃焼するのはストーブの石油くらいです。大気汚染の少ない工場ですが、自動車解体時には「フロン」の回収が義務づけられ、規則に従って指定タンクに回収しています。
また、建物の解体では、アスベストの取り扱いを適切にしなければなりません。当社では「非飛散性のアスベスト」は社内ルールを作って適切に処理しています。「飛散性アスベスト」は専門業者に任せています。
また、工事中には「アスベスト注意書表示」をして部外者の立ち入りを制限します。有資格の取扱い責任者のもとに法規に従った管理をしています。
建物解体では、危険の除去、粉塵防禦の観点から養生シートで遮蔽して工事することとしています。

排気ガス対策

自動車、建設機械から排出されるガス対策を行っています。
自動車
八都県市適合車輌の導入
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市と
京阪神7府県市(京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、堺市、神戸市)では、
それぞれ独自の低公害車指定制度を設けています。
上野産業は業務用車輌を更新する毎に、この基準に適合するよう進めています。
建設機械
第2次基準値排出ガス対策型導入
国土交通省が取組む「建設現場の作業環境改善、機械施工の大気環境に与える
負荷軽減を目的とする排出ガス対策」を受け、
上野産業は、排出ガス対策型の建機を導入しています。

騒音・振動対策

液圧プレス機、クレーン、コンプレッサーなど該当する発生源はありますが、2重に隔てられた壁により防禦されています。フォークリフト・重機などの騒音振動も一時的にはありますが、しっかりと社内管理されています。
このような環境問題は、当たり前に遵守しなければならない事柄ですが、マンネリ化が時に大きな問題を引き起こします。日頃の教育訓練により、マンネリ化防止の仕組みが機能するように自己管理が必要となります。

騒音対策

工事などで出てしまう建機の騒音対策を最小にするため対策を行っています。
建設機械
超低騒音型の建設機械の導入
建設工事に伴う騒音振動の発生抑制、現場周辺の生活環境の保全と建設工事の
円滑な施工確保のため国土交通省の告示「低騒音・低振動型の建設機械の指定
に関する規程」を受けて、
上野産業は、超低騒音型建機の導入に努めています。

業務そのものが地球にやさしい

「分別したら資源」という思想を徹底させています。金属は簡単に分別できる「鉄」を選別し、その後アルミ、銅、その他非鉄金属を分別していきます。
木材はチップにしてバイオマス原料として生かされます。段ボール、紙類は圧縮して製紙原料として再生されます。
プラスチック類は圧縮してプラスチック原料の再生工場へ運びます。
使用済自動車は、手順に従って、分解され取り出せるものはすべて分別したのち、圧縮して再生工場へ送ります。
コンクリートはじめ、建築廃材も手順に従って、分別し再生処理しています。
こうして分別の後、どうしても分けられないものが当社から発生する「廃棄物」です。マニフェストにより適切に管理し、埋め立て等の処分を行います。
「みそくそ一緒」と言います。廃棄物は心ない扱いで『みそくそ一緒』に搬入されてきます。私たちは、その中から『味噌=宝物』を見つけ出す仕事にほこりを持っています。いかに手際よく分けるかが技術で、磨くことに命をかけています。

私たちの業務一つ一つの積み重ねが地球にやさしいのです。
仕事に誇りを持って前を向いて進んでいます。

太陽光発電

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工場の屋根には288枚の太陽光発電パネルが並び、最大出力49.5kwの発電をしています。
環境を業務とする会社の責務と思い導入致しました。

スタッフブログ

株式会社上野産業

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